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ニキビがあるのに乾燥肌

肌が乾燥しているのにニキビも出来ているという人を混合肌といいます。

 

混合肌の人は多く、自分で認識している人だけでも人口の半数以上と言われていますから本来はもっと多くの人が混合肌で悩んでいるという事になります。では乾燥しているのにニキビが出来る人は、どのような対処をするといいのでしょうか。

 

混合肌の人の肌は乾燥している部分もあればベタついているところもある為、スキンケアも悩んでしまう人がいます。

 

しかし、スキンケアに関しては”保湿”という点はどの肌タイプであっても同じです。

 

保湿するとTゾーンがよりベタベタすると思っている人もいますが、混合肌の人は概ね肌が乾燥しているのです。

 

ベタついているのは、体が「肌が乾燥しているから皮脂を分泌しなくてはいけない」と判断しての結果です。

 

そこで、乾燥している部分だけでなくベタついている箇所もしっかりとスキンケアする事が大切です。

 

そして化粧品などもサッパリタイプを使用しているのであれば、乾燥しやすい箇所にはより重点的にパックや化粧品の塗り重ね等のスキンケアをプラスしてあげましょう。

 

やはりベタついた箇所と乾燥している箇所のスキンケアは同じではいけません。

 

ベタつき部分には油分の多い乳液はできるだけ使用を避けて、あくまでも”保湿”という点で化粧水などを繰り返し塗って保水を心がけてあげるといいでしょう。

 

クリームは保水性の高いタイプの物を選んで使用しましょう。

 

思春期ニキビと大人ニキビの違い

10代に出来るニキビは思春期ニキビと呼ばれ、20代になった大人になってから出来るニキビは大人ニキビや吹き出物と呼ばれます。

 

では、思春期ニキビと大人ニキビはどんな違いがあるのでしょうか。

 

思春期ニキビも大人ニキビも、ニキビはニキビで変わりはありません。

 

その違いは原因にあります。

 

思春期というのは体を子供から大人へと成長させる為に成長ホルモンが働きます。その働きの際に皮脂を分泌する皮脂腺を刺激する為、他の世代よりも皮脂が多いのです。

 

皮脂が多いと言うことはアクネ菌がニキビを作りやすい環境である為、思春期にはニキビが出来やすいのです。

 

ニキビが出来る場所は主に額や鼻周り、また頬などに多く症状が出ます。

 

これが18歳頃を過ぎると成長ホルモンの働きも落ち着き成長ホルモンによるニキビは終息しますが、今度は社会にでてストレスやアルコール、自立して食生活が乱れや睡眠不足などの環境の変化から大人ニキビが出来てくるのです。

 

大人ニキビは思春期ニキビと違い、顎や顔まわりに症状が出やすくなります。

 

思春期ニキビは過度な皮脂を取り除き、たっぷりと保水して皮脂と水分のバランスを保つ事で改善しますが、大人ニキビはそうはいきません。

 

大人ニキビが出来てしまったら、生活の見直しをして規則正しい生活に戻してあげる事でニキビのない肌を作る事が出来るのです。